「できる限りのことをやっていく覚悟」

(Q:家族など周辺からの助言や言葉はあったか)

松井市長: 家族含めですね、我がスタッフからは「全面的に応援するから頑張れ」という励ましの言葉をたくさんもらっておりましてですね。この言葉に答えるためにも、まずは治療に専念しながら、市長としての公務をきっちり果たすべく、私の出来る限りのことをやっていくという覚悟であります。そのために関係者にいろいろ、迷惑かけることになるかもわかりませんけども、これについては容赦してもらい、また全面的に協力をしてもらえるものと確信してます。

(Q:引き続き入院にて治療するという認識でよいか。自宅療養に打つタイミングや退院の見込みが決まっていたら教えてほしい)

松井市長: 今後も治療当初の1週間程度は入院を要しますが、その期間であっても治療自体は極めて短時間であり、リモートでの協議等による執務が可能であると聞いております。その後は通院による治療も可能という説明を受けておりますので、現段階において改めて主治医と相談し、市役所において執務を行うかを判断していきたいと考えております。