沿岸部では300mmを超える地点も
県の雨量計では、降り始めからの雨量が沿岸部などで300mmを超える地点も複数の地点で出ています。これまでの雨で土の中に水分が溜まっていて、土砂災害の危険度が高まっています。
気象台は26日の24時間で最大120mmの雨を県南部・北部で予想。特に南部では、1時間30mmの激しい雨も予報しています。

※気象庁「土砂キキクル」
いま自分のいる場所が、「土砂災害特別警戒区域」や「土砂災害警戒区域」にあたり、さらに土砂災害の危険度の高まりを示す「土砂キキクル」が”紫色”になっている場合は、状況に応じて身を守る行動を心がけてください。
土砂災害の危険度が高まっているエリアでは、「レベル5」を待つのではなく、「レベル4」のうちに避難を終えるようにしてください。
自治体が定めた避難場所へ行くことだけが避難ではありません。
安全な場所にある親戚や知り合いの家、ホテルなどへの避難も選択肢の1つになります。
自治体からの避難情報を確認し、適切な行動をとってください。



































