赤ちゃんのベッドガードとベビーカーについて、7月から販売規制が始まります。背景には、死亡事故にも繋がりかねない使い方の問題があるそうです。
製品の事故調査などを行う「NITE」によりますとベッドガードとマットレスとの間に挟まって、乳幼児が死亡する事故は、過去10年の間に4件発生しています。
NITE 担当者
「寝返りを始めると、想像以上に動き、マットレスとの間に挟まり、窒息する危険がございます。特に自力で抜け出せない乳児にとっては、重大なリスクとなるため、対象となる年齢・月齢を確認し、必ず守るようにしましょう」
同じく「NITE」によりますと、ベビーカーでの重傷事故が過去10年の間に、11件発生しているということです。

そこで、7月8日に改正される消費生活用製品安全法では、乳幼児用のベッドガードとベビーカーが「丸形子供PSCマーク」の対象となります。



































