ゴールデンウィーク期間中は、広島の世界遺産の宮島でも、多くの人でにぎわった一方、創業100年以上の老舗旅館では、中東情勢の長期化の影響で、経営を大きく圧迫しています。
末川徹記者
「廿日市市・宮島の表参道商店街です。思ったより人が多くてビックリしました。人の流れができて所によって前に進めないほど混雑しています」

ドイツからの観光客
「(宮島の何が楽しい?)シカ。とても美しくスピチュアルな場所。すべてが楽しみ」
物価高が直撃したゴールデンウィーク。どんな休日を過ごしたのでしょうか。
埼玉からの観光客
「愛媛・広島・岡山をまわり、充実したゴールデンウィークをおくれた。行った先々で土地のモノを我慢せずに食べたいので、お金を貯めた」

千葉からの観光客
「(息子が)授業で宮島のことを習った。原爆ドームも行きたい思いがあった」
広島市からの観光客
「夫も私も仕事で、旅行は行かなかった。姪っ子が『水族館に行きたい』とのことで一緒に行く」



































