去年、広島県内に宿泊した外国人の数が初めて200万人を超え、過去最高となりました。
観光庁のまとめによりますと、去年1年間に県内のホテルなどに宿泊した外国人は延べ212万570人で、おととしと比べて8・3%増え、過去最高となりました。

県内の外国人宿泊者数は3年連続で過去最多を更新していて、200万人を超えたのは初めてです。
出身地域別では欧米やオーストラリアが半数を超えていて、全国の傾向と比べると東アジアの割合が低くなっています。県観光連盟は戦後80年で原爆資料館などの注目が高まったことが背景にあるとみています。

また、尾道市や福山市など広島市以外の地域も欧米や台湾を中心に人気になっていることなどから、今後さらに県内全域の魅力をアピールし、外国人宿泊数を増やしていきたいとしています。



































