10万を切る価格帯に参入相次ぐ 火付け役は
いま業界では、この価格帯のドラム式洗濯乾燥機の参入が相次いでいます。ヤマダデンキは去年4月から1年経たないうちにプライベートブランドの低価格帯の洗濯機3台を発売。今年に入ってからは、山善やドンキホーテも10万円を切るドラム式洗濯乾燥機の分野に参入してきました。実はこの火付け役とも言えるのが、家具やインテリアの「ニトリ」でした。
ニトリでは以前から洗濯機のみのドラム式洗濯機を出していましたが、おととしドラム式洗濯乾燥機を出したのです。おととしの11月、導入した商品がこちら。

ニトリ広島宇品店 佐藤伸店長
「非常に反響ございまして、去年の販売の時は欠品してしまいましたので、ご迷惑をおかけしたんですけども、今は納期の方も復活しておりますので、なるべく早く納品ができるような状態かと」
「常識を覆すような価格に」と10万円を切る価格で販売。大反響だったことで今年さらに1万円下げました。近年大型家電に力を入れているニトリ。さらに生活のニーズに答えるため新たに取り組んだものもあります。


































