NEXCO西日本中国支社は、大規模なリニューアル工事を実施するため、中国自動車道の8箇所で終日対面通行規制を実施すると発表しました。
長期間の対面通行規制が行われるのは、岡山・広島・山口の各県の8つの区間です。
・勝央JCT―院庄IC 1箇所
5月6日―11月下旬(8月の一部を除く)
・落合IC―北房JCT 1箇所
5月11日―9月下旬
・北房IC―東城IC 2箇所
1箇所は4月13日―11月下旬、もう1箇所は4月20日―11月下旬
・東城IC―三次東JCT・IC 1箇所
4月20日―11月下旬
・三次東JCT―三次IC 1箇所
4月13日―11月下旬
・三次IC―高田IC 1箇所
5月11日―11月下旬
・鹿野IC―山口IC 1箇所
5月11日―11月中旬

規制実施区間では、老朽化した床版の取り替えを中心に、トンネル設備の点検や、道路補修工事などもあわせて実施することで、交通規制回数の削減に努めるということです。

NEXCO西日本は「リニューアル工事は、高速道路を安心・安全にご利用いただくために必要な工事」だとしたうえで、工事への協力と走行時の注意を呼びかけています。
※地図と規制イメージはNEXCO西日本のリリースから引用。



































