自動車メーカーのマツダが10月の国内生産実績を発表しました。国内生産は、去年の同じ月より増加しました。
マツダによりますと10月の国内生産は去年の同じ月に比べて1.2%多い6万9506台で、3か月連続の増加となりました。広島工場でアメリカ向けのCX-5の生産が大きく増えたためとしています。

アメリカへの輸出は去年の同じ月に比べ16・5%多い2万2471台となっています。要因についてマツダは「CX-5やCX-70の販売が好調で、アメリカ国内の在庫の補充のため」としています。
一方、世界販売台数は去年の同じ月より17パーセント減り、9万3385台となりました。アメリカでの販売台数は32.6パーセント減り、2万5161台となっています。



































