別府市で10月2日、郵便局が入る建物が焼けた火事で、2階の住居部分から遺体で見つかった女性の死因は焼死と判明しました。
2日午後、1階部分に別府上人郵便局がある、木造モルタル2階建ての建物が全焼しました。

この火事で、2階の焼け跡から女性の遺体が見つかり、司法解剖の結果5日、死因が焼死と判明しました。
警察によりますと、この建物には、所有者の後藤節美さん(88)が、2階で50代の長男と2人で暮らしていました。
出火当時、息子は外出中で無事でしたが、後藤さんと現在も連絡が取れていません。
警察は遺体が後藤さんとみて身元の特定を進めるとともに、火事の詳しい状況や原因を調べています。
日本郵便九州支社によりますと、この火事による郵便物などの被害は現在調査中だということです。



















