中学生が大分県佐伯市の特産品、伊勢えびのさばき方を学ぶ特別授業が開かれました。
この取り組みは、地元の海の恵みについて理解を深めてもらおうと、9月から始まっている「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り」の一環として実施されました。
10月5日の特別授業には佐伯市立本匠中学校の全校生徒が参加し、藻場の再生など、海の環境を守る取り組みを学びました。
生徒はこのあと、講師から伊勢えびのさばき方の説明を受けて実際に調理に挑戦。硬い殻の処理などに苦戦しながらも、はさみを使ってさばいていきました。
生徒「殻が硬くて、はさみで切るのが難しかった」「身をはがすのが大変だったけれど、きれいに取れて良かった」「おじいちゃんもよくさばくので、一緒にやってみたいと思った」

伊勢えびはその場で刺身にして味わい、生徒たちは地元の食文化への理解を深めた様子でした。



















