中道改革連合の事実上の解体が決まる中、今年2月の衆院選に県内で中道から出馬した2人は、立憲や新党への合流について現時点では慎重な姿勢を示しています。
中道改革連合の事実上の解体決定後、初となる立憲民主党県連の幹事会が1日開かれ、非公開で協議が進められました。
幹事会には先の衆院選で立憲を離党し中道から出馬した2区の吉川元さんと、3区の小林華弥子さんがオブザーバーとして出席しました。

2人は年内に中道を離党するものの、今後は「中道内でまとまって対応したい」として、立憲や新党「民主改革の会」への合流については現時点では未定としています。
立憲民主党県連 吉田忠智代表「有権者の皆さんに対しても、簡単に戻ったりするといったいあの選挙は何だったのかと、逆に受け止められるのではないかと思うので、慎重に状況を見極めながら対応していきたい」
一方、立憲民主党では政党交付金の減少により、県連への交付金が去年に比べて4割減額される見通しとなったことが報告されました。



















