役目を終えたメガネに感謝の気持ちを伝える「眼鏡供養」が1日、大分市のお寺で行われました。
眼鏡供養は、大分市に本社を置くヤノメガネが10月1日「メガネの日」に合わせて、1979年から毎年実施しているものです。
1日は大分市の万寿寺に関係者17人が集まって、長年の役目を終えた品々に感謝の気持ちを伝えました。
今年は顧客から処分を依頼された1503本が各店舗に寄せられ、出席者は静かに祈りを捧げていました。

ヤノメガネ・矢野剛史社長「目を支えるというのは、皆さんの身体を支えていると私たちは思っています。きょうのメガネの日を通じて考えさせられる日となりました。これからも精進して参りたいと思います」
回収されたメガネのうち、ネジなどの部品は修理用の交換パーツとして再利用されるということです。



















