大分県由布市の中学校で21日、一足早く新学期の始業式が行われました。
由布市にある3つの中学校では、市内で実施される行事により、今年は一足早い新学期のスタートとなりました。
このうち挾間中学校の始業式では、須藤礼子校長が、全校生徒563人に向けて「皆さんの2学期が充実したものになるように期待している」とエールを送りました。
また式では各学年の代表生徒がステージに登壇し、夏休みを振り返るとともに、新学期の抱負を発表しました。
(3年 田代伶奈さん)「3年生はメリハリの無さが課題なので、生活態度など、日々の生活がいろいろな場面につながると思うので、2学期は気を引き締め頑張りましょう」

県内の小中学校のうち、中津市や佐伯市などの8市では25日に、大分市では9月1日に新学期が始まります。



















