大分地検の新しい検事正に加藤経将さんが着任し、18日の会見で「県民の期待と信頼が得られるよう職責を果たしたい」と抱負を述べました。
8月17日付けで大分地検の検事正に就任したのは、加藤経将さん(54)です。
加藤検事正は山口県出身の54歳で、1998年に任官し、東京地検特捜部副部長などを歴任。内閣官房推進室次長を兼ねた出入国在留管理庁審議官から着任しました。
(大分地検 加藤経将検事正)「県民や国民の皆さんの期待と信頼を得られるように、検察として求められる役割や責任をしっかり果たしていかなくてはならない」

また、加藤検事正は別府市の大学生殺傷ひき逃げ事件について「厳粛に対応したい」と語りました。



















