大分県内で8月、熱中症の疑いで病院に運ばれた人は16日までに200人を超え、3人が死亡しています。
県のまとめによりますと、1日から16日までに熱中症の疑いで病院に運ばれた人は217人に上っています。
最も多かったのは、日田市で39.5度、大分市でも36.5度を観測した3日の41人で、3人が死亡しています。また、16日までに3週間程度の入院が必要な重症者は6人、病院での治療が必要な中等症も93人にのぼっています。
年代別では高齢者が6割を超えていて、発生場所は住居が半数以上を占めています。
県は引き続き、こまめな水分補給やエアコンの適切な使用などで熱中症に警戒するよう呼びかけています。



















