夏休み中の小学生が、展示された作品をもとに自分だけの掛け軸を作るワークショップが、大分県日出町の美術館で開かれました。
このワークショップは、子どもたちに芸術に興味を持ってもらおうと二階堂美術館が開催し、夏休みの小学生と保護者あわせて8人が参加しました。
参加者は、現在開催されているコレクション展の説明を受けたあと、犬や猫が描かれた掛け軸や日本画、約50点を鑑賞しました。
その後、気に入った絵を選び、自分だけの掛け軸を作っていきました。
(参加した小学生)「絵を真似して描くことが好きなので、美術館の中でできたことがすごく楽しかったです」
(保護者)「これから本物の動物などを見て、絵を描いてもらえたらいいかなと思います」

二階堂美術館では、所蔵する1600点余りの作品を活用して、今後も芸術に親しむ機会を提供したいとしています。



















