2027年に実施される県立高校入試の定員が発表され、全日制は2年ぶりに減少し、6720人となりました。

県教育委員会によりますと、2027年に実施される県立高校入試の全日制の定員は6720人で、前の年度に比べて280人減りました。

背景には中学卒業予定者の減少などがあり、定員の減少は2年ぶりです。

対象の高校は17校となります。

主な高校では大分西と大分鶴崎がそれぞれ1学級、40人減。大分東が1学級、30人減、また、大分南が20人減少となります。

このほか三重総合は20人、竹田は12人減で、それぞれ学級数の削減や、1学級あたりの人数見直しも行われます。

県立高校の推薦入試は、1月28日と29日、一次入試は3月3日と4日に実施されます。