こども園や保育園での食育活動を紹介するイベントが16日大分市で開かれ、会場で親子がおやつ作りに挑戦しました。
このイベントは子どもたちや保護者に食べることの楽しさを知ってもらおうと、大分市と別府市にある保育園などの栄養士でつくる「みらいキッチン隊」が開催しました。大分市の会場には食育の看板や園児の描いた食べ物の絵などが展示されたほか体験コーナーが用意され、3歳から小学生までの子どもと保護者が参加しました。
参加した親子は豆腐を使ったナゲットやちんすこうなど、手軽なおやつ作りに力をあわせて挑戦しました。(参加した子ども)「ねりねりするのが楽しかった」「ナゲットが揚げたてでおいしかった」「家に帰って豆腐ナゲットを作ってみたい」みらいキッチン隊はイベントを通じて、「子どもや保護者に食の大切さを伝えていきたい」と話しています。



















