夏休みの大切な思い出にしてもらおうと、別府市のホテルで16日から子どもたちがホテルの仕事を体験しています。
この職業体験は大人の働く現場を見て子どもたちの成長につなげてもらおうと、アマネク別府ゆらりが企画しました。夏休みを利用して今年は県の内外から小学生6人が参加。入社式の後の研修ではさっそく正しい立ち姿勢やおじぎの仕方など、おもてなしのレクチャーを受けていました。
このあと子どもたちは客室のベッドメイキングにメイキングに挑戦し、普段見れないホテルの裏側を学びました。(体験した小学生)「裏でもすごく努力をしていることがわかったので、良い機会になったと思う」「大変だけどお客さんの笑顔を見たらうれしい気持ちになるから、良い仕事かなと思った」アマネク別府ゆらりはこの体験を通じて、ホテルの仕事に興味を持つきっかけにしてほしいと話しています。



















