大分県内の市町村では唯一夏の実施となる「二十歳のつどい」が九重町で開かれ、今年度20歳になる若者たちが大人の仲間入りを祝いました。
九重町では旧成人式の頃から、毎年お盆の帰省の時期に合わせて二十歳を祝う式典を開催しています。
今年度20歳になる対象者79人のうち63人が集まり、15日に「二十歳のつどい」が開かれ、久しぶりの再開を喜ぶとともに大人の仲間入りを祝いました。
式では日野康志町長が「周囲を思いやる心を大切にしてほしい」と祝辞を述べたのに対し、出席者を代表して日野晴菜さんが「受けた愛情に恩返しをしたい」と感謝の気持ちを表しました。
二十歳の節目を迎えた若者たちは気持ちを新たにしていました。
(出席者)「大人になったんだなという責任感がある」「自分で責任をとっていかないといけないのでちゃんと行動をしたい」「大学に通っているので授業も真剣に受け資格も取れたらいい」「親孝行とかしていきたい」
大分県内で夏に「二十歳のつどい」が実施されるのは九重町のみで、このほかの市町村は来年1月に予定されています。



















