大分県佐伯市で、旬を迎えたケンサキイカを堪能できる「夏イカフェア」が始まっています。
8月1日から大分県佐伯市で始まった「夏イカフェア」。市内の飲食店8店舗が旬を迎えたケンサキイカを使ったメニューを提供しています。
参加店舗の一つ、佐伯市鶴見の「つるみテラス」で人気を集めているのが、イカとりゅうきゅうとシラスを合わせた3色丼(1000円)です。

(つるみテラス・松原春美さん)「漁師が丁寧に釣り上げたケンサキイカを使用しています。歯ごたえが良く、とても甘みが強いのが特徴です」
鶴見で水揚げされたケンサキイカは身が柔らかく、甘みとうまみが強いのが特徴で、旬の海の幸を求めて連日多くの人でにぎわっています。

(食べた人)「イカとシラスの味が一度に楽しめるので、いい組み合わせだと思います」
(つるみテラス・松原春美さん)「豊後水道でとれたケンサキイカは、今が旬です。この暑い夏をするっとのど越しよく食べられますので、ぜひ鶴見までお越しください」
夏イカフェアは、8月31日まで開催されています。



















