大分県中津市の畑で、東日本大震災の被災地・福島県の復興にむけた3万本のヒマワリが見頃を迎えています。

このヒマワリは、東日本大震災で被災した福島県から種を購入し、花を咲かせた後に収穫した種を送り返す復興支援プロジェクトとして植えられているものです。

中津市三光で地域おこしに取り組む竹馬会が、2011年からプロジェクトに参加し、今年もおよそ3000平方メートルの畑に3万本のヒマワリの種をまきました。

花は毎年盆に満開を迎えるように植えられていて、今見ごろを迎えています。

(竹馬会 豊武富夫会長)「三光佐知地区の三世代で種まきをしている。今年も見事にヒマワリが咲いているので、ぜひ見に来てほしい」

今年は15キロの種を収穫し、福島に届ける予定です。