大分市の水族館「うみたまご」に、珍しい水色のカエルが仲間入りし、7日から公開されています。

この水色のカエルは「ニホンアマガエル」で、今年6月に大分県豊後大野市で発見されました。

本来、黄色・青・虹色の3つの色素を持っていますが、この個体には黄色の色素がありません。

水色となる確率は、10万分の1とされています。

(来場者)「いろんな場所でカエルを見たことがあるが水色は初めてで新鮮だった」

飼育担当者によりますと、生活する環境によって緑色に変わってしまう可能性があり、ぜひ水色のうちに会いに来てほしいと話しています。