大分県津久見市の名物「ひゅうが丼」。現在、市内では「津久見ひゅうが丼 ツナグルメフェスタ 2026」が開催されています。
津久見市保戸島の漁師たちのまかまない飯として生まれた「ひゅうが丼」。津久見市高洲町の「亀吉」でも人気を集めている一品です。
店のおすすめは「ミニひゅうが丼とまぐろ南蛮定食」(1500円)。新鮮なマグロの赤身に香ばしいゴマと醤油の特製ダレ、さらにショウガを利かせた秘伝の味わいです。また、ジューシーなマグロ南蛮は刺身とは一味違ううまみが広がります。

市内9つの店舗では、地元の特産品が当たるキャンペーンも9月30日まで行われています。
(亀吉・田中英里菜社長)「各店舗のそれぞれのオリジナルの味があると思うので、ぜひ津久見に来ていろんな店を巡ってほしい。夏のスタミナ食としてぜひ津久見のひゅうが丼を召し上がってほしい」
香ばしいゴマと醤油の風味が食欲をそそる津久見の「ひゅうが丼」。この夏はスタミナ抜群の自慢の味で暑さを吹き飛ばしてはいかがでしょうか。



















