小学生を対象にしたお仕事体験イベントが大分市で開催され、子どもたちがものづくりの仕事を体験しました。
このイベントは、プロの技術に触れて、子どもたちに将来の職業について考えるきっかけにしてもらおうと、毎年開催されています。
会場には、美容師や建築大工など18種類の仕事を紹介するブースが設けられ、市内の小学4年生から6年生までの360人が参加しました。
子どもたちはその道のプロの指導を受けながら、仕事のポイントやものづくりの楽しさを学んでいました。

(生花店の体験をした児童)「形やバランスを考えたりするのが難しいし楽しかった」(大工作業を体験した児童)「のこぎりで角を切るのを頑張った。本をたくさん並べたい」
ものづくり現場では、技能者の高齢化や少子化の影響で人手不足が続いていて、主催した県職業能力開発協会は、「イベントを通じて、ものづくりの魅力をPRしていきたい」としています。



















