京都で人気のミュージアム「猫猫寺」が、大分県由布市湯布院町に12日、オープンします。
「モニャリザ」に「ニャロのビーニャス」など、猫のグッズを揃えた猫猫寺は、お寺をモチーフにした猫作品のミュージアムとして2016年に京都市に本山が開業。2026年に10周年を迎えるのを記念して、湯布院に別院がオープンします。

ミュージアムには、湯布院でしか見られない特別な「猫大仏」も展示されているほか、「武田信玄」や「青いターバンの猫」など、どこか見覚えのある作品が勢ぞろいしています。
また、古代猫文明の間に展示されている「ツタンニャーメンの黄金の棺」は、加悦さん一家が細部までこだわり抜いた作品で、制作期間は3か月に及びます。
(猫猫寺 加悦徹管長)「これだけ本気で大人が遊んだら楽しいっていうのも一つの見どころ。猫好き以外も楽しんでもらえるのでみなさん来てほしい」
猫猫寺は11日にプレオープンし、一般の人も入場できます。



















