大分県内の少年野球チームが競う三越商事大分杯の決勝が9日夜、大分市で行われ、佐伯市の「渡町台スカイヤーズ」が優勝しました。
今年で2回目となる三越商事大分杯には、県内21チームが出場。予選リーグと決勝トーナメントを勝ち抜いた大分西少年野球部と渡町台スカイヤーズの決勝戦が9日、行われました。

試合は3回表、渡町台が2アウト2塁1塁から3番・伊東選手のタイムリー3ベースで2点を先制します。
追いかける大分西は4回に1点を返すと、なおも1アウト3塁2塁で一打逆転のチャンスを作りますが、渡町台の堅い守備に阻まれ得点を奪えません。
その後は5回にタイムリーなどで一挙4点を加えた渡町台スカイヤーズが6ー1で勝利し、見事、優勝を果たしました。



















