温泉の仕組みや泉質について学ぶ体験講座が別府市で開かれ、子どもたちが実験を通して温泉への理解を深めました。
この講座は、別府市が夏休みの企画として開いたもので、小学生と保護者の合わせて30人が参加しました。9日は温泉マイスターが講師となり、別府市が源泉数と湧出量が日本一であることや市内に8つの温泉地があることを説明しました。この後、子どもたちは泉質の異なる3種類の温泉の匂いや肌触りを確かめたほか、リトマス紙を使って成分の違いを学んでいました。
参加した子ども「(匂いが)お茶みたいだった」「温泉は全部同じだと思っていたけど、濃さとか成分とか違うのが実験で分かって面白かった」
別府市は「今後も子どもたちが温泉への理解を深める企画を行っていきたい」としています。



















