大分県臼杵市の小学生が、6日、地元の観光地、風連鍾乳洞のガイドを務め、魅力を紹介しました。

臼杵市の川登小学校では、子どもたちに地域への愛着を深めてもらおうと様々な体験学習を行っています。

その一環として、6日、児童8人が、地元の観光地で国指定天然記念物である風連鍾乳洞のガイドを務めました。

子どもたちは、観光客に鍾乳洞の成り立ちや発見された歴史など、自分で見つけた鍾乳洞の魅力を伝えていました。

(観光客)「初めての発見がたくさんあって、ガイドがとてもありがたかった」(小学生)「お客さんに風連鍾乳洞が日本一と思ってもらえて良かった」「川登小学校最後の風連鍾乳洞ガイドなので、記憶に残るようなガイドができたらいいなと思う」

児童たちは、8月23日に開かれる鍾乳洞発見100周年の記念イベントでも、ガイドを務めます。