4月からサッカーの2級審判員として活動する20歳の若手レフェリーが、6日に大分市で行われた中学生の九州大会で初めて主審を担当し、8月中旬に控える全国の舞台へ弾みをつけました。
3000人の審判登録員のうち2級取得者はわずか54人
今年度からサッカーの2級審判員に登録された大分市の間勇翔さん(20)。間さんは、サッカーを始めた小学4年の頃、試合で副審を担当したことをきっかけに審判に興味を持ち、資格取得の勉強をスタートさせました。

(間勇翔さん)「主審の人に『上手だね』と言われて、そこから審判にも興味を持ち始めて、中学校の頃に初めて審判資格をとりました」
日本サッカー協会の公認審判員資格は1級から4級まであります。県内では約3000人が審判員の登録をしていますが、このうち九州大会で主審を担当できる2級審判員は54人しかいません。



















