大分県竹田市にあるサーキットでモータースポーツの体験イベントが開かれ、自動車整備士を目指す学生が最高時速140キロの世界を体験しました。
このイベントは大分ダイハツ販売が開催したもので、自動車整備士を目指す県内の専門学校生ら100人が参加しました。
学生たちは竹田市のSPA直入で、プロレーサーが運転する車に同乗し、140キロの猛スピードを体験しました。
また、運転の正確さを争う競技にも挑戦し、モータースポーツの魅力を肌で感じていました。
(学生)「乗ってみてとても楽しかった」「助手席に乗ったんですけど速くて少し怖かったです」「人と関わって車のことをいっぱい知れて楽しかったです。将来は自動車整備士になっていろんな人の笑顔を届ける仕事がしたいです」
大分ダイハツ販売は「車の魅力や楽しさを感じながら整備士を目指してもらいたい」としています。



















