大分市の神崎小学校の児童が11日、地元特産のビワを収穫しました。
大分市の神崎小学校では地元の特産品について知ってもらおうと、年間を通じてビワを栽培しています。11日は、1年生から6年生の児童32人が学校近くの果樹園でビワ収穫を体験しました。児童たちは長いはさみなどを使って実を傷つけないよう収穫していました。
生産者によりますと今年は虫による被害が発生し、収穫量は例年の半分以下に落ち込んでいるということです。
(小学生)「あんまり取れなかった、虫が多かった」「みんなと協力していろんな道具を使って収穫できて楽しかった」
この日収穫したおよそ20キロのビワは、12日に道の駅たのうららで6年生が販売する予定です。



















