大分市内の路上で5月、下校中の女子中学生をガードレールに押し付けキスをした不同意わいせつの罪で大分市の会社員の男が10日、起訴されました。
不同意わいせつの罪で起訴されたのは、大分市の会社員・中嶽翔被告(22)です。起訴状などによりますと、中嶽被告は5月19日、大分市内の路上で1人で下校していた女子中学生の両腕付近をつかみガードレールに押し付ける暴行を加えました。そして同意なくキスをした不同意わいせつの罪に問われています。
警察によりますと、現場は人通りの少ない市道で女子中学生は中嶽被告と面識がなかったということです。逮捕当時、中嶽被告は事実関係を認めていました。



















