女子プロゴルフのJLPGAステップ・アップ・ツアー「フンドーキンレディース」は大分県臼杵市で最終日が開かれ、24歳の荒川怜郁が初優勝しました。

プロアマあわせて120人が出場したフンドーキンレディース。

今年の大会はきのうの2日目が悪天候によるサスペンデッドとなり36ホールの短縮競技で行われました。

最終日となる16日はトップと3打差でスタートした24才の荒川怜郁が6バーデイー1ボギーの67と、この日のベストスコアをマーク。トータル7アンダーで初優勝を飾りました。

2打差の2位には初日首位タイの徳永歩(20)が入りました。

県関係選手のトップは、去年の優勝者で大分高校出身の水木春花(24)が6オーバーの63位タイでした。

このあとの表彰式では、大会会長を務めるフンドーキン醤油の小手川武史社長から優勝した荒川怜郁に大会杯が送られました。