本格的な出荷のピークを迎える県産ブランドのイチゴ「ベリーツ」などの品評会がきょう大分市で行われました。

この品評会は県産イチゴの品質の向上や消費拡大を目的に毎年開催されています。きょうはベリーツとさがほのか、ゆふおとめの3品種135点が出品されました。品評会では形や熟度、光沢などを基準に審査されました。関係者によりますと今シーズンは実が大きく酸味と糖度のバランスが良いイチゴに仕上がったということです。

品評会の後会場では即売会が行われ訪れた人が次々に買い求めていました。県産イチゴの出荷は来月上旬にピークを迎え出荷量は例年並みとなる見込みです。