海上自衛隊佐世保地方隊のトップ俵千城総監が年頭の訓示を行い「精強・即応」体制の心構えを求めました。

隊員およそ400人が参列した海上自衛隊佐世保地方隊の年頭訓示で、俵千城総監は、ロシアのウクライナ侵攻など世界情勢の緊張に触れたほか、大雨や地震などの災害にも言及し、自衛隊員としての平素への備えの重要性を説きました。

佐世保地方総監部 俵千城総監:
「新たな年も海上防衛の最前線を警備区として担任する地方隊としての矜持を持ち上下一心の心構えをもって精強即応の体制を堅持してもらいたい」


また、俵総監は自衛隊内でのハラスメント問題について「隊員相互の信頼性を失わせるもの」として、ハラスメントを妥協しない職場環境構築を訴えました。








