部下を激しく叱責しその後、無視するなどのパワハラ行為をしたとして、長崎県は今月25日付けで、51歳の女性職員を懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは、長崎振興局の課長補佐級の女性職員(51)です。

長崎県によりますと、班長を務めていたこの女性職員はことし7月、急ぎの書類決裁を申し込んできた部下に対し「班長の立場に配慮しないのか」などと周囲に他の職員もいる中で激しく叱責しその後、およそ1か月間無視し続けたということです。

長崎県は、女性職員を減給3か月と係長級への降任処分としました。

このほか、ことし6月に長崎市の爆心地公園に供えられていた花や千羽鶴を燃やした土木部の男性職員(24)について、停職1か月の懲戒処分としました。








