こどもの水の事故を防ごうと、長崎サンセットマリーナに「ライフジャケット」が贈られました。

寄贈は2026年で7回目で、7月22日はこども用の「ライフジャケット」60着が、長崎サンセットマリーナに贈られました。子どもの水難事故を防ぐためにライフジャケットの着用を促す取り組みは、8年前から行われています。

贈呈式の後、福田学童クラブの子どもたち15人が、正しいライフジャケットの着用方法を学びました。

長崎サンセットマリーナ 松尾好徳常務:
「夏場になると、どうしても水難事故は増えてきますので、自分の命を守ることにもなりますのでしっかり(ライフジャケットを)着用していただきたいと思います」

賛同企業89社の協賛金の一部で贈呈された「ライフジャケット」は、海の駅や海水浴場などに配布されます。








