長崎市に住む20代の男が、自宅で妻の腕を拳で複数回殴ったとして暴行の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、長崎市に住む自営業の男(24)です。
警察によりますと男は30日午後11時40分頃、自宅で妻(20代)と子どもを巡り口論となった末、妻の右腕を拳で複数回殴った疑いがもたれています。
男は「夫婦喧嘩をした」と自ら警察に通報していて、駆け付けた警察官が双方から話を聞いた結果、犯行が明らかになったとして男を暴行の疑いで現行犯逮捕しました。
警察の調べに対し男は「殴ったことは事実」と容疑を認めているということです。
警察は日常的な暴力の有無も含め、捜査を進めています。








