長崎市内の小中学生による力作勢揃いの美術展が県美術館で開かれています。

長崎市の県美術館で開催中の「長崎市小・中学校連合美術展」。絵画や版画、書道作品などおよそ7000点が展示されています。

児童・生徒が図工や美術の時間に工夫を凝らして制作しました。

鮮やかに、そして凛々しく描かれた鷲(わし)は中学2年生の作品です。

見に来た祖母「凄いなぁ、と思います。やっぱり孫かぁっていう感じです。鷲の鋭い目とか」

見に来た祖父「色使いがきれいなんですよ、いつも。表情が良いなと思って見てます」

子どもの書道作品を見に来た母親「自分の子どもの作品をいろんな方に見ていただけるというのは親としては嬉しいことです」

力作が勢揃いの美術展は来月1日(日)まで開かれています。