長崎県諫早市にある希望が丘高等特別支援学校のサッカー部が、2年ぶりに全国大会へ出場します。大会を前に、地元企業2社が「支援金」を贈りました。

子どもたちの「挑戦」を地域全体で応援しようと支援金を贈ったのは、「ヤベホーム」と「ライムイシモト」の2社です。

希望が丘高等特別支援学校のサッカー部は部員15人で活動していて、2025年11月、沖縄で行われた「九州予選会」では最後まで粘り強いプレーを見せ準優勝。2年ぶり4回目となる、全国大会への出場を決めました。

贈呈された「支援金」は、全国大会の旅費などに活用される予定です。

希望が丘高等特別支援学校サッカー部 山本隼人主将:
「一人の力では絶対に叶わない夢だったので、みさなんの応援や支援があったからこそ全国大会に出られた。感謝を第一に思ってプレーしたい」

ヤベホーム 矢部福徳代表取締役:
「これを機に全国大会に行くときは(地元企業で)応援隊を作りたいという気持ちがある。全力でプレーをして高校生活の思い出にして欲しい」

今月、静岡県で開催される全国大会には、地域予選を勝ち抜いた12チームが参加することになっています。








