長崎県内では16日、熱中症の疑いで6人が救急搬送されました。
うち2人は10代の女性で、屋内で行われた体育の授業後に搬送されたということです。

長崎県内で16日午後5時半までに熱中症の疑いで搬送されたのは▼10代2人▼60代1人▼70代1人▼80代2人の計6人です。10代の2人は諫早市内の別の学校でそれぞれ屋内で体育の授業を受けた後搬送されたということです。2人とも軽症です。

60代の男性は屋内で卓球の練習中、70代の男性は風呂で動けなくなったところを友人が発見し運ばれたということで中等症の診断を受けています。

県内は17日「熱中症警戒アラート」が発表されていて、気象庁などは室内でもこまめに水分をとるなど対策を呼びかけています。