長崎県内は12日昼過ぎから夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みで、長崎地方気象台は、落雷や急な雨に注意を呼びかけています。

長崎県内では10日朝の降り始めからの雨量が雲仙岳で147ミリとなったほか、諫早市や佐世保市などで90ミリを超えています。
長崎地方気象台によりますと、梅雨前線は13日にかけて九州付近に停滞し、活動が活発となる見込みで、長崎県南部、北部、五島では12日昼過ぎから夜遅くにかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風のほか急な強い雨に注意が必要です。
気象台は、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう呼びかけています。








