子ども達を水難事故から守るための「安全研修」が、長崎県諫早市で行われました。
7日、諫早市森山スポーツ交流館に集まったのは小学生とその保護者らおよそ40人です。
保健師「おせおせそうそうそう上手上手」

この研修は、保健師や看護師などでつくる「Love&Safetyいさはや」が開きました。心肺蘇生法のほか今年は初めてプールでの実践も。

水に浮くポイントやライフジャケットのつけ方などが伝えられました。「浮くから大丈夫」

子どもたちは怖がりながらもライフジャケットで浮いて泳ぐことに挑戦していました。
参加した児童(小学3年生)
「ライフジャケットが浮くのが楽しかったです。すごいなと思いました」

「(ライフジャケットを着ると)浮かんでなんかふしぎ~と思いました勉強になってよかった」

日本ライフセービング協会松本貴行副理事長:
「水の事故は一瞬にして起きる。その一瞬が重症化しやすい。そして死に直結してしまうリスクがあります。水と親しみながら安全を学んでいくことの大切さを感じてもらいたい」
これから夏に向けて増える恐れがある水の事故。海や川のレジャーを楽しむために、ライフジャケットを正しく着る知識が大人にも子どもにも求められます。








