長崎県諫早市出身の元体操選手で市のふるさと特別大使を務める内村航平さんが、5日、市内のスポーツ施設などを見学しました。

体操オリンピック金メダリストの内村航平さん。「諫早市ふるさと特別大使」を務めています。

今回のスポーツ施設見学は、内村さんが、ふるさと特別大使として今後「スポーツのまち諫早」をPRするにあたり、諫早のスポーツ施設について知りたいと申し出たことから実現。

2018年にオープンしたスポーツパークいさはやでは、スケートボード場などの説明を受けました。

諫早市の担当者:
「スケートボードはされたことないですよね?」
内村さん:
「一応できることはできますけど」
担当者:
「本当ですか?」
内村さん:
「スケボーは。滑るだけだったらできますけど、こういうのはできないと思います。見たことないっすよ、こんなの。こんな施設。こういうとこあったらいいだろうなって」

1日かけて4つの施設を見学した内村さんが感じたことは?

内村さん:
「ここまで充実した施設があるんだなというのを知らなかったので、すごく可能性を感じた日でしたね。やっぱり合宿(の誘致)ですかね。試合で結果を残すためには練習しかないので。練習の中でも合宿っていうのは、短期集中で能力を上げる機会だと思ってるので」

内村さんは、今後、施設の魅力などをアピールし、諫早市にスポーツの合宿や大会を誘致できればとしています。