長崎市は3日、《被爆体験者》で作る3団体と会合を開き、8月9日に行われる「被爆者団体から総理大臣への要望」に出席する意向があるかを確認しました。

3団体は前向きな意向を示したものの「会うだけで救済に繋がらなけば意味がない」とする意見もあり、今後、条件面などを含めて具体的な協議が進められることになっています。