大石知事と鈴木長崎市長による初の「県・長崎市政策ミーティング」がきょう県庁で開かれ、人口減少対策などについて意見を交わしました。
県と長崎市の初となる政策ミーティングは、去年2回行われた県と佐世保市のミーティングに続いて行われました。

鈴木史朗長崎市長:「県市共通の課題について、幅広い意見交換をさせていただければ」
ミーティングは、非公開でおよそ1時間行われ、幹線道路の整備などで県都にふさわしい人流・物流を構築することや、学校給食費や保育料の無償化を国に働きかけること。
また被爆体験者の早期救済や、平和を発信する次世代リーダーの育成をめざすことなどを確認したということです。

大石賢吾長崎県知事:「二者で協力してやっていける部分を増やしていく。構築して事業で連携するっていうよりは、事業をつくっていく段階から、できる限りコミュニケーションとりながら支え合う、資源を有効活用するといった視点が大事だよねということを確認できたのは非常に意義が深い」

大石知事と鈴木市長は、今後も適切なタイミングで政策ミーティングを開催したいとしています。








