長崎県内では24日、雷を伴った非常に激しい雨が降り、長崎市では崩れた土砂が住宅に流れ込む被害が出ました。

長崎市で24日、3月の観測史上最大となる243.5ミリの24時間降水量を観測するなど、県内各地で大雨となりました。


24日午前、長崎市鳴滝1丁目にある住宅の法面が高さ2メートルにわたって崩れ、隣接する住宅に土砂が流れ込みました。けが人はいないということです


大雨のピークは過ぎたものの、気象台では24日の夜はじめ頃まで落雷や突風に注意するよう呼びかけています。