県内では14日、142の公立中学校で卒業式が行われました。

長崎市立桜馬場中学校からは138人が3年間過ごした学び舎を巣立ちます。
卒業式では一人ひとりに卒業証書が手渡され、大塚潤校長が「頑張るあなたの周りには、あなたを応援しよう、支えようと一緒に行動する人がきっとが現れる」とエールを送りました。

答辞・片山蒼梧さん「3年間笑いあい涙を流し喜びを分かち合えたこと、そして今日という日を迎えられたこと、最上級の感謝を伝えます。ありがとう、大好きです」

卒業生からは「うれしい気持ち半分、今まで頑張ってきた仲間なのでちょっと悲しい」「クラスのみんなに感謝の気持ちでいっぱい」「離れたくない」などの声が聞かれました。

今年度、県内ではおよそ1万1千2百人が公立中学校を卒業します。








