長崎県佐世保市のハウステンボス歌劇学院で7日、卒業式が行われ、7人が舞台人としてのスタートを切りました。


ことしの卒業生は節目の第10期生。ハウステンボス内に大劇場がオープンし、新型コロナの制限も緩和される中で舞台人を志した7人です。

式では学院長でもあるハウステンボスの坂口克彦会長が、1人1人に卒業証書を手渡し「これまでの苦労を糧に飛躍して欲しい」と激励しました。

坂口克彦学院長:
「学院生活、一年間大変だったと思います。でもその苦労の一つ一つが皆さんの成長の糧になっているというふうに思います」

卒業生代表 笠原愛心 さん:
「ハウステンボス歌劇団の一員として輝き続けられますよう、努力を惜しまず、精進することをここに誓います」

卒業生たちは今後も1年間の舞台実習を続け、3月17日の本番のステージでデビューする予定となっています。








